治療の流れ
1.問診 現在の症状や既往症等を詳しくうかがいます。
2.視診、筋力テストでバランスを崩している部分を探し出します。
3.手足の長短 体のひずみ、バランスを診ます。
4.可動性検査 脊柱や四肢(手足)の関節の動きを診ます。
痛みのある部分は、可動性が失われている可能性があります。
5.調整 検査の結果を判断し、自然治癒力を低下させている原因部位を判定し、
調整します。調整は非常にソフト。痛みや苦痛はありません。
6.再テスト 調整が正しく効果的に行われたかを再確認します。
症状、筋力テスト、手足の長短、可動性検査の改善度を確認します。
7.鍼灸 必要に応じて、鍼灸治療を行います。
8.説明にて終了 体がどんな状態だったのか、どんな対策が必要なのか
説明させていただきます。
*患者さんの症状や年齢などで多少流れは変わります。
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